家づくり

子育て世代におすすめ!暮らしやすい間取り9選

2019年08月30日


「子育ては新しいお家でしたい」「子どもが大きくなり、アパートや社宅では手狭になった」

「上の子どもが小学校に上がる前に家を建てたい」など、お子さんがきっかけで家を建てようと考えるようになったという方は多いのではないでしょうか。

せっかく新しく家を建てるなら、子育てがしやすい暮らしやすい家にしたいですよね。

そこでイーホームの施工例とともに、子育て世代におすすめの間取りをご紹介したいと思います♪

①玄関収納

子どもが小さいうちはベビーカー、大きくなってくると砂場セット・ボール・三輪車などなど。

更に習い事を始めればスポーツ用品等を置くスペースが必要になるかもしれません。

土まみれの物は家にあげたくないし、かといって外部収納をつくったとしてもかえって手間が掛かり不便だったりします。

そこでおすすめするのが、土間収納。ベビーカーを置くのであれば1.5帖程度あるとよいです。

子育て世代におすすめの玄関収納 

またウォークスルーができるつくりだと家族用・来客用と分けられるので、多少ごちゃごちゃしていても目隠しさえしてしまえば気になりません(笑)

 

②リビング階段

みなさん言われるのが、家族が集まる楽しい場所にしたいということ。

子育てをするうえで家族とのコミュニケーションは大切ですよね。

子どもが中学生・高校生になると、家に帰宅したら自分の部屋にこもりがち。

リビング階段を採用すると、朝起きて学校へ行くとき、帰ってきたとき、お風呂に入るとき・・・いろんな場面で顔を合わせることになるので、思春期のお子さんとも自然と会話をする機会を増やすことができます。

 

 

③家族が見渡せるキッチン

対面キッチンだと、お母さんが料理中でも遊んでいるお子さんの様子が確認できて安心です。

あとはベビーゲートが付けやすいというのもメリット。チャイルドロックの付いている引き出しもありますが、モノがあふれているキッチンは何かと危ないので対策しやすいに越したことはないですよね。

 

また、料理を身近に感じることができ、お子さんがお手伝いをするキッカケにもなるんじゃないでしょうか。

 

④キッチン近くのカウンター

子どもが小さい間はリビングで勉強するというご家庭が多いのではないでしょうか。

そんな時にあると便利なのがカウンターデスク。リビングテーブルやダイニングテーブルとは別に勉強できるスペースを設けることで片付けもスムーズになりますし、傍にお母さんの気配が感じられてお子さんも安心して勉強できる場所になります。

生活音は集中力をあげるともいいますし、これなら学校から帰ってきて夜ご飯までの間に、ササっと宿題ができそうですね!

 

PCスペースと兼ねてもいいですし、収納棚を付けてお子さんの学校の書類や教科書類をまとめて置いておくのもいいですね。

階段下のスペースを活用するのもアリです◎

 

⑤パントリー

子どもが大きくなると食べる量が増え、それに伴いストックの量もどんどん増えていきます。男の子のお子さんだと特にそうですよね。そんな時、キッチンの近くにストック品を収納できるスペースがあれば大助かり。

 

少し広めに作ればリビング収納としても使えますし、掃除機や書類などを全部まとめてスッキリ収納できちゃいます。

 

⑥和室

タタミスペースは赤ちゃんのお昼寝やおむつ替え、子どもの遊び場として大活躍。

和室をつくることによって、月齢が低い間は1階だけで生活することも可能にします。

おもちゃで遊ぶ場所も和室と決めていれば、リビングが散らからずに済みますし、続き間の和室であれば、家事をしながらでも子どもが何をしているかが一目で分かり安心です。

 

小上がりにして収納スペースを設けるも良し、フラットにしてリビングと一体に広く使うも良しです◎

 

⑦洗面、お風呂

玄関からすぐ行ける場所にあると、泥だらけで帰ってきたときにとっても便利。

  

脱衣所と洗面所を分ければ、女の子がいるご家庭では重宝するのではないでしょうか。

3畳ほどの広さが確保できると、室内干しのスペースとしても使えます。

リビング側にも扉を設け動線を確保すれば、料理・洗濯・掃除など家事全般が狭い範囲で済み、楽になりますね♪

 

⑧2階洗面

朝の洗面所は混雑しがち。女の子のお子さんがいらっしゃる場合は特にそうですよね。

そんなご家庭におすすめなのが2階洗面。

 

これで朝の身支度がスムーズになります。

また、2階の拭き掃除や加湿器の水替え、観葉植物の水やりなど、ちょっとした場面でも重宝しますよ♪

 

⑨子ども部屋

弊社で人気なのが、オープンクローゼットのスタイル。

あえて扉を付けないことで空間を広く使えますし、成長に合わせてアレンジもできます。

 

写真のように荷物が少ないうちは机を入れてしまうことで遊ぶスペースを広く確保することができますね。

 

 

色々とご紹介しましたが、まずは自分たちの生活スタイルを見直してみることが大切です。

そして子供の成長を考えること。将来のことを具体的に想像すると間取りも決めやすいのではないでしょうか。

イーホームでは毎月見学会を開催しています。

お客様が実際に建てられたお家を見られるチャンス。家づくりのヒントになるはずです。

また、建築士による無料相談も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 


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