家づくりコラム 2020.05.20
「子育ては新しいお家でしたい」「子どもが大きくなり、アパートや社宅では手狭になった」 「上の子どもが小学校に上がる前に家を建てたい」など、お子さんがきっかけで家を建てようと考えるようになったという方は多いのではないでしょうか。
せっかく新しく家を建てるなら、子育てがしやすい暮らしやすい家にしたいですよね。
そこでイーホームの施工例とともに、子育て世代におすすめの間取りをご紹介したいと思います♪
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子どもが小さいうちはベビーカー、大きくなってくると砂場セット・ボール・三輪車などなど。
更に習い事を始めればスポーツ用品等を置くスペースが必要になるかもしれません。
土まみれの物は家にあげたくないし、かといって外部収納をつくったとしてもかえって手間が掛かり不便だったりします。
そこでおすすめするのが、土間収納。ベビーカーを置くのであれば1.5帖程度あるとよいです。
目隠しもできるので、多少ごちゃごちゃしていても来客時に焦ることはありません♪
家づくりの際、みなさんおっしゃるのが「家族が集まる楽しい場所にしたい」ということ。
家族とのコミュニケーションは大切にしたいですよね。
中学生・高校生になると、なにかと自分の部屋にこもりがちです。
リビング階段にすれば、出かけるとき、帰ってきたとき、お風呂に入るとき・・・いろんな場面で顔を合わせることになるので、思春期のお子さんとも自然と会話をする機会を増やすことができるのではないでしょうか。
対面キッチンは、料理中でもリビングにいるお子さんの様子が確認できて安心です。
動線が限られているため、ベビーゲートが付けやすいというのもメリット。
チャイルドロック機能付きの引き出しもありますが、モノがあふれているキッチンは何かと危ないので、対策しやすい方が安心ではないでしょうか。
また料理を身近に感じることができ、お子さんがお手伝いをするキッカケになるかも♪
お子さんが小さい間はリビングで勉強する、というご家庭も多いのではないでしょうか。
そんな時にあると便利なのがカウンターデスク。リビングテーブルやダイニングテーブルとは別に勉強できるスペースを設けることで、片付けもスムーズになりますし、お子さんにとっても傍にお母さんの気配が感じられるので、安心して勉強できる場所になります。
生活音は集中力をあげるともいいますし、これなら学校から帰ってきて夜ご飯までの間に、ササっと宿題ができそうですね!
収納棚を付けてランドセルや教科書類をまとめて置いておけば、次の日の準備もスムーズにできますし、お子さんが子ども部屋を使うようになったら大人が使うこともできます。
食べ盛り伸び盛りのお子さんがいらっしゃるご家庭にぜひ欲しい、キッチンパントリー。
男の子のお子さんがいらっしゃるご家庭は特にそうですよね。
食糧品だけでなく、運動会でしか使わない大きめのお弁当、たまにしか使わない土鍋やホットプレート、非常時の備えにカセットコンロやお水など、あると重宝すること間違いなしです。
パントリーを作るときのポイントは、奥行きを浅くつくること。(深くつくると奥の物が取り出しづらかったり、存在を忘れしまったり…)
少し広めに作ればリビング収納としても使えますし、掃除機や書類などを全部まとめてスッキリ収納できちゃいます。
タタミスペースは赤ちゃんのお昼寝やおむつ替え、子どもの遊び場として大活躍です。
和室をつくることによって、月齢が低い間は1階だけで生活することも可能ですよ。
おもちゃで遊ぶ場所も和室と決めていれば、リビングが散らからずに済みますし、続き間の和室であれば、家事をしながらでも子どもが何をしているかが一目で分かり安心です。
小上がりにして収納スペースを設けるも良し、フラットにしてリビングと一緒に広く使うも良しです◎
玄関からすぐ行ける場所にあると、泥だらけで帰ってきたときにとっても便利です。
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脱衣所と洗面所を分ければ、女の子がいるご家庭では重宝するのではないでしょうか。
3畳ほどの広さが確保できると、室内干しのスペースとしても使えます。
リビング側にも扉を設け動線を確保すれば、料理・洗濯・掃除など家事全般が狭い範囲で済み、楽になりますね♪
朝の洗面所は混雑しがちですよね。女の子のお子さんがいらっしゃる場合は特にそうだと思います。
そんなご家庭におすすめなのが2階洗面。
鏡があれば、寝癖を直したりお化粧をしたりもしやすいですね。これで朝の身支度がスムーズになります。
朝の支度以外にも、2階の拭き掃除や加湿器の水替え、観葉植物の水やりなど、ちょっとした場面でも重宝しますよ♪
弊社で人気なのが、オープンクローゼットの子ども部屋。
あえて扉を付けないことで空間を広く使えますし、成長に合わせて自由にアレンジができます。
荷物が少ないうちは、写真のように机を入れて勉強スペースとして使うことで、お友達を呼んで遊ぶスペースを広く確保することができますね。
色々とご紹介をしてまいりましたが、まずは自分たちの生活スタイルを見直してみることが大切です。
そして子どもの成長を考えること。将来のことを具体的に想像すると間取りも決めやすいのではないでしょうか。
イーホームでは毎月見学会を開催しています。
お客様が建てられたお家を実際に見ることチャンス。きっと家づくりのヒントになるはずです。
また、建築士による無料相談も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
子育て設計基地 イーホーム株式会社
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