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4:6メソッド☕

皆様こんにちは~

経理担当 安枝です♪

梅雨時期ならではの、どっちつかずのお天気ですね

かと言ってお天気で暑くなるのも💦

そんなことを言っている間にすぐ梅雨明けそうです笑

 

さて、先日コーヒーの4:6メソッド 美味しい入れ方

という番組を見ました。

2016年ワールドブリュワーズカップ初のアジア人チャンピオン

粕谷哲さん考案の誰でも美味しいコーヒーを入れられるというもので

世界中のバリスタに愛され続けているコーヒー抽出理論です。

「必要なのはテクニックではなく、正しい知識だ」

という粕谷さんのメッセージに、

私にもできるかも!という気持ちになりました✨

番組になぞって、私的にできそうな方法をご紹介します~☕

コーヒー2杯分の基本レシピです。

豆20g 湯量300グラム

豆はグラニュー糖ぐらいの挽

割と粗目なのかな??

お湯の温度は93℃から90℃とのことでした

まず、ペーパーをお湯で濡らします

これはリンスするというと言われていました

そして、いよいよお湯投入!

この表のように、お湯を注ぎます

基本前の注量が落ちきるのを待ってから注ぐのが基本

番組内では、このような便利なスケールが登場

よく見ると、タイマーと重さが測れるようになっています

これはすごーい✨

これならこのメソッド通りにいけるかも♪

そもそも4:6メソッドは、お湯の総量を4:6に分けて注ぐ

という考え方らしく

湯量の前半の120ml(40%)と後半の180ml(60%)で、

前半でコーヒーの「味の方向性」を決め、ここで酸味と甘みのバランスをコントロールする

後半で、「濃さ(強度)」が決まり、何回に分けて注ぐかで、

濃さが変わるというものでした。

酸味や甘みの調整や濃さを誰でも理論的に行えるというメソッド

お店で飲むコーヒーと自分で入れるものの違いって

こういうことなのか?と新しい発見でした

じつは毎朝主人にコーヒー☕を入れてもらっている私

たまには私が入れてみようかな❤

 


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