スタッフブログ 2026.06.16
皆様こんにちは~
経理担当 安枝です♪
梅雨時期ならではの、どっちつかずのお天気ですね
かと言ってお天気で暑くなるのも💦
そんなことを言っている間にすぐ梅雨明けそうです笑
さて、先日コーヒーの4:6メソッド 美味しい入れ方
という番組を見ました。
2016年ワールドブリュワーズカップ初のアジア人チャンピオン
粕谷哲さん考案の誰でも美味しいコーヒーを入れられるというもので
世界中のバリスタに愛され続けているコーヒー抽出理論です。
「必要なのはテクニックではなく、正しい知識だ」
という粕谷さんのメッセージに、
私にもできるかも!という気持ちになりました✨
番組になぞって、私的にできそうな方法をご紹介します~☕
コーヒー2杯分の基本レシピです。
豆20g 湯量300グラム
豆はグラニュー糖ぐらいの挽
割と粗目なのかな??
お湯の温度は93℃から90℃とのことでした
まず、ペーパーをお湯で濡らします
これはリンスするというと言われていました
そして、いよいよお湯投入!

この表のように、お湯を注ぎます
基本前の注量が落ちきるのを待ってから注ぐのが基本

番組内では、このような便利なスケールが登場
よく見ると、タイマーと重さが測れるようになっています
これはすごーい✨
これならこのメソッド通りにいけるかも♪
そもそも4:6メソッドは、お湯の総量を4:6に分けて注ぐ
という考え方らしく
湯量の前半の120ml(40%)と後半の180ml(60%)で、
前半でコーヒーの「味の方向性」を決め、ここで酸味と甘みのバランスをコントロールする
後半で、「濃さ(強度)」が決まり、何回に分けて注ぐかで、
濃さが変わるというものでした。
酸味や甘みの調整や濃さを誰でも理論的に行えるというメソッド
お店で飲むコーヒーと自分で入れるものの違いって
こういうことなのか?と新しい発見でした
じつは毎朝主人にコーヒー☕を入れてもらっている私
たまには私が入れてみようかな❤
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